アホ日和

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アビエイター
アビエイター プレミアム・エディション

久しぶりのアホ日和は映画評で!!
これを神であるTSUTAYA様で借りてきたのはだいぶ前なため、思い出しつつ語ります。

目的はレオナルド。それとアカデミー賞の実力やいかに?という好奇心。
でも結果・・・
寝てしまいました。沈
言っておくけど、家で観ながら寝るなんてこと一度もないからね!?
観ながら思わずウトウト・・・(っ゚゚)っ ハッ!っていう。
レビューでもあったんだよねぇ、「長すぎ」って。

だからと言ってこれが糞映画だとは言い難い。
何故なら私は実際の人物を基にして描く映画が好きだから。
だってそれって凄いことじゃない!?
日常は映画よりはるかにドラマティックなことが溢れているんだから!
それを映画にしちゃったら、現実のドラマティックさが∞になって妄想も∞で楽しいことこの上ない!
と。

私としては何でジャケにケイトベッキンセールが居るのか不明。
勝手に出てきて散々ビッチぶりをアピった後に、
「シナトラと寝たわ」
とか意味不明な台詞を残してどっか行きます。何それ。
Wケイトの存在をもっと映画で深く描いて良かったのではないかと思う。
長いわりに端折ってる感があったから退屈に感じたのかも。
でもねでもね、観て行った後で
「ああ、この映画はハワードヒューズがいかに女たらしだったかっていうのより、
 この人の狂気を主題にして描いたんだ!」って気がしてくるのだ。
私はこの映画を観てハワードヒューズという人物にとても興味を持ってしまったので
思わずウィキペディアを熟読してしまったほどです。
ていうか、知っていないと、この映画に納得がいかなかったんだもん。
生い立ち、病気、というかほとんど狂気。レオナルドはうまく演じてたと思う。
(でも相手がレイ・チャールズじゃ負けるに決まってるよな。ボソ)
例え映画でもハワードが狂うシーンは観ていて辛いものがあった。アワワ・・・って。

特にお勧めはしないけれど観て良い作品だとおもた。
なんていうかハワード・ヒューズって面白い。
| 映画と私 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(2) |
0:34
0:34 レイジ34フン

珍しいね。スプラッター映画なんぞ。
1人なら絶対観ないよ。手にも取らないわよ。
でも今回は特別、TSUTAYAにて友人に遭遇したので
「じゃ、観ちゃおうか♪」って勢いで観ちゃった☆

実はグロいの苦手です。痛い痛い痛い!ぎゃ〜
でも見慣れちゃえば「おお!やるなぁ!(何を?)」てな感じ。
だからスプラッター好きさんには物足りなく、
ストーリーも曖昧なのでホラー好きにも物足りないという中途半端な印象です。
でもね、深いのだよ。

そもそも惹かれたのがこのパッケージとあらすじ!
駅のホームでうたた寝してしまい終電を逃した女が、来るはずのない
0:34分の電車に乗ったのが地獄の始まり・・・みたいな。
惹かれません??
いかにも車内のあの限られたスペースで極限の精神状態に陥りながら
大して美人でもないヒロインが奮闘するみたいな。
でも違うんだわ。
全然違うんです。騙されたーって思った。
しかも何もかもが有耶無耶なのです。
ただ断片的に出てくる「ヒント」みたいなものがあって、あとは観ている側の解釈に任せるって感じ。
あとはただグロさエグさハラハラさを交えただけ。

ただこれだけの映画なんだけどいくらでも解釈可能ってか、無限っていうか?
監督の肩叩いて「わかる!わかるよ!」って言いたい気分(何様
なんとなく「あ、これ映像化したら面白そうジャン?」って思ったので撮りました。てへ
っていうような映画だと思いました。
ちなみに原題は「CREEP」です。意味は「忍び寄る」とか「ぞくぞくする」みたいな。
最初コーヒーとかに入れるやつだと思った。

こんなこと書いちゃうとつまんなそーになるけど実際つまんないから良いんだよ。爆
ただ興味があれば観たら良いんだよ。
誰かと観るといい。そんで観終わった後あーだこーだ言い合うのが楽しい。
私はスプラッターホラーは滅多に観ないのでその記念としてレビューしてみますた◎
| 映画と私 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
イン・ハー・シューズ
イン・ハー・シューズ

やっぱり買っちゃったわ・・・
発売日が丁度ドタキャンされた日だったのもあって、衝動買い?
でもいつか手に入れる予定だったので良いんだけどね。

弁護士として働く一方、自分の見かけにコンプレックスを持つ姉ローズと、
美人でスタイル抜群だけど読み書きが出来ない妹マギー。
この正反対な姉妹を軸に物語は展開していきます。

様々なメディアの特集で「何度すりむいても立ち上がる」ていうキャッチコピーがよく登場するけど、それには首を傾げる。
そもそもタイトルのIn Her Shoesというのは「彼女の身になってみて」という意味があるらしい。
主な登場人物は2人の姉妹だけど、その2人がとっくに死んだと思ってた祖母も交えての「彼女」だと思う。
だからこれはどちらかと言うと「家族」がテーマ?
私はそう感じました。
この映画を観て深く感動したのも、「家族」がテーマだからだと思う。
喧嘩して別離して、もう普通の人間関係だったら修復が出来ないような問題でも、家族だから手を取り合える。
無条件に愛し愛することができる。
そして誰にでも母親が居て父親がいる。みんな誰かの家族なのだ。
私は父と母の娘であり、姉と兄の妹でもある。
そんな普段意識しないことをハッと思い出しました。

見所は「コンプレックスの改善」。
誰にでもコンプレックスはある。それが容姿だったり能力であったりと人それぞれだけど。
そのコンプレックスを、今まで自分が出会ったことのない人と出会うことによって壁を乗り越える事が出来る。
方向の転換っていうか、今までと違う人生観を見つけることで変われるんだと感じた。
姉のローズが言う台詞が印象に残っています。
「自分を慰めるために靴を買うの。洋服は似合うのがないし食べ物は太るから、靴ならピッタリ」

何よりこの映画はキャメロン・ディアスが大絶賛されてる。
美人だけどバカでツンとした今時の女の子の役がピッタリ。
私はどちらかというと姉ローズを演じたトニ・コレットのが好き。
この映画の役作りで10何kg太ったんだって。
監督は「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソンて人。
何か意外だった。この映画は「L.A.〜」とは違って凄く爽やかだから。
でも映像とか雰囲気は共通のものを感じるかも。
私は「L.A.〜」も結構好きだからこの監督とは相性が合うかも!?
DVDのメイキングでは「なるほど」と感心するようなこだわりが細部にあって面白かった。

重い話に思えてそうではなく、観終わった後爽やかな気分になれる映画です。
色んな事を感じる映画なんだけどダラダラとしか言い表せないから純粋にお勧めします。
| 映画と私 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
マルホランド・ドライブ
マルホランド・ドライブ

本日2つ目の日記。今日は書くよ!!笑
実家に帰省した際に姉が勧めてくれたもの。
で、実際にTSUTAYAで探してみると無い!!
姉の「これは凄いよ」の言葉に、てっきり“名作”だと思い込み
ドラマのカテゴリーで探していたのだが、
これが置いてあったのは“ミステリー/サスペンス”の棚。
「え!?サスペンス??」と少しビックリんこ。

そんで見終わっての感想が
「何だこれはー!?!?」
もう、本当に「どうしよう」状態。
わけがわからないのです。私は何一つ理解出来なかった。
ただ何となく「怖い」感じが後を引いた。
そこで姉が教えてくれた、
「マルホランド・ドライブ完全解説」サイトを発見し、熟読!!
オツムに多少難ありの私には少し難しかったけど大体の謎は解けた。
そしていざもう一度見て「なるほど」となったわけです。

私はデイヴィッド・リンチという監督の名前を知りませんでした。
だからこの人がどういう映画を作るのかもわからず見た。
ただいつも映画を観ているのと同じように、普通に。
でもそれ自体が監督の罠だったんです。
まんまとやられた。
人は無意識に、
「今まで見てきた映画」
と、
「今から見る映画」
を照らし合わせると思う。
だからこの「マルホランド〜」のように頭を使う映画は、
「これはきっとこうで、次にこうなって」
と、頭の中で組み立てて観るもんなんだと思う。
しかし!!この「マルホランド〜」はそういう風に観れば観るほど
頭の中はこんがらがっていくのです。
謎は益々深まり、解けなくなる。
自分で自分を追い込んでしまうのです。
本当に、こんな経験は初めて。
なんていうか、映画観てるのに脳の意識は
ジェットコースターに乗ってる気分と同じみたいな??
これ以上言うと余計わけがわからなくなるので言いませんが。。。
主演はナオミ・ワッツです。私この人好きヨ。美人。
目が力強く、変に画面にしゃしゃり出なくて良い。

とりあえず万人にお勧めします。
これぞエンターテイメント!リンチ監督は天才。羨ましい。
先ず一度観て、その後に謎解きに励んでもらいたいです。
謎が解ける前の恐怖と、解けた後の恐怖は格別だと思います。
| 映画と私 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
パンチドランク・ラブ
パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション


2002年カンヌ映画祭で監督賞を受賞したという点と、
久々にアダム・サンドラーを見たくなったという点が手に取った理由。

ラブコメかな〜なんて気軽に借りてきたが、
これは決してコメディではないっ!笑えないっ!
何故ならアダム・サンドラーがかなりキレた役を演じているから。
大勢の姉妹に囲まれて育ったためか、あれやこれやとうるさく小言を言われて
ガラスを割り、レストランのトイレをぶっ壊し、奇怪な行動をとりまくる。
それは全て衝動的な感じで、本当に「彼ってビョーキ」というように
周りは唖然としちゃうみたいな。

私は観ている間ポッケーとしてしまった。
何で!?
何でこんなにロマンチックなジャケットなのに、
こんなに掴みづらい雰囲気が漂っているの?
って感じ。
静かなカメラワークに、レトロな音楽。
でも掴めない!!何これ!?
不思議な映画です。
個人的にアダム・サンドラーの演技が良かった。
内に秘めた焦りとか怒りとかを画面からモリモリ感じた。
これは観た人がそれぞれどう思うか?を問う映画のような気がした。

わけわかんない。だからこそ観て欲しい。で、どう思ったか教えて欲しい。
| 映画と私 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(1) |

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