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パンチドランク・ラブ
パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション


2002年カンヌ映画祭で監督賞を受賞したという点と、
久々にアダム・サンドラーを見たくなったという点が手に取った理由。

ラブコメかな〜なんて気軽に借りてきたが、
これは決してコメディではないっ!笑えないっ!
何故ならアダム・サンドラーがかなりキレた役を演じているから。
大勢の姉妹に囲まれて育ったためか、あれやこれやとうるさく小言を言われて
ガラスを割り、レストランのトイレをぶっ壊し、奇怪な行動をとりまくる。
それは全て衝動的な感じで、本当に「彼ってビョーキ」というように
周りは唖然としちゃうみたいな。

私は観ている間ポッケーとしてしまった。
何で!?
何でこんなにロマンチックなジャケットなのに、
こんなに掴みづらい雰囲気が漂っているの?
って感じ。
静かなカメラワークに、レトロな音楽。
でも掴めない!!何これ!?
不思議な映画です。
個人的にアダム・サンドラーの演技が良かった。
内に秘めた焦りとか怒りとかを画面からモリモリ感じた。
これは観た人がそれぞれどう思うか?を問う映画のような気がした。

わけわかんない。だからこそ観て欲しい。で、どう思ったか教えて欲しい。
| 映画と私 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
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「パンチドランク・ラブ」
米国新進気鋭の若手映画監督、ポール・トーマス・アンダーソンが2002年に撮ったアダム・サンドラー主演の風変わりなラブ・ストーリー「パンチドランク・ラブ」(米、コロンビア映画配給、95分)。この作品は、文字通りパンチの効いたラブ・コメディーで、観客を笑
| シネマ・ワンダーランド | 2006/05/28 10:49 PM |

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