アホ日和

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イン・ハー・シューズ
イン・ハー・シューズ

やっぱり買っちゃったわ・・・
発売日が丁度ドタキャンされた日だったのもあって、衝動買い?
でもいつか手に入れる予定だったので良いんだけどね。

弁護士として働く一方、自分の見かけにコンプレックスを持つ姉ローズと、
美人でスタイル抜群だけど読み書きが出来ない妹マギー。
この正反対な姉妹を軸に物語は展開していきます。

様々なメディアの特集で「何度すりむいても立ち上がる」ていうキャッチコピーがよく登場するけど、それには首を傾げる。
そもそもタイトルのIn Her Shoesというのは「彼女の身になってみて」という意味があるらしい。
主な登場人物は2人の姉妹だけど、その2人がとっくに死んだと思ってた祖母も交えての「彼女」だと思う。
だからこれはどちらかと言うと「家族」がテーマ?
私はそう感じました。
この映画を観て深く感動したのも、「家族」がテーマだからだと思う。
喧嘩して別離して、もう普通の人間関係だったら修復が出来ないような問題でも、家族だから手を取り合える。
無条件に愛し愛することができる。
そして誰にでも母親が居て父親がいる。みんな誰かの家族なのだ。
私は父と母の娘であり、姉と兄の妹でもある。
そんな普段意識しないことをハッと思い出しました。

見所は「コンプレックスの改善」。
誰にでもコンプレックスはある。それが容姿だったり能力であったりと人それぞれだけど。
そのコンプレックスを、今まで自分が出会ったことのない人と出会うことによって壁を乗り越える事が出来る。
方向の転換っていうか、今までと違う人生観を見つけることで変われるんだと感じた。
姉のローズが言う台詞が印象に残っています。
「自分を慰めるために靴を買うの。洋服は似合うのがないし食べ物は太るから、靴ならピッタリ」

何よりこの映画はキャメロン・ディアスが大絶賛されてる。
美人だけどバカでツンとした今時の女の子の役がピッタリ。
私はどちらかというと姉ローズを演じたトニ・コレットのが好き。
この映画の役作りで10何kg太ったんだって。
監督は「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソンて人。
何か意外だった。この映画は「L.A.〜」とは違って凄く爽やかだから。
でも映像とか雰囲気は共通のものを感じるかも。
私は「L.A.〜」も結構好きだからこの監督とは相性が合うかも!?
DVDのメイキングでは「なるほど」と感心するようなこだわりが細部にあって面白かった。

重い話に思えてそうではなく、観終わった後爽やかな気分になれる映画です。
色んな事を感じる映画なんだけどダラダラとしか言い表せないから純粋にお勧めします。
| 映画と私 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
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イン・ハー・シューズ 【映画DVD『シビれるこの一本』】
こんにちは、ブラペです。映画DVD『イン・ハー・シューズ』を見ました。感想かいて
| 映画DVD 『シビれるこの一本』 | 2006/08/01 5:57 AM |

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