アホ日和

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エリザベスタウン
詳しいレビューはまた今度したいと思っているのだけれど・・・
まずは見終わりたて(?)ホヤホヤの新鮮な感想を残したいと思い、キーを打つ次第です。

この映画、私の大好物の「心温まるラブストーリー」が売り文句だったからずーっと観たかったのね。
でもなんかのレビューで駄作とか言われてて少し敬遠してたのでした。
期待しまくりで見て「うぅーオーリー・・・」とかなったら嫌だなと思って。

でもとーっても良かった!!
こんなに色々詰まってて楽しい映画は久々だった。
確かにただのラブストーリーなんだけど、身内の死とか親戚との関係とか、
家族の話も組み込まれてて、とっても心に沁みたの。
誰にでも血縁があって、大切な人を亡くした経験があると思う。
そしてこれから大切な人を亡くす経験を沢山するんだろうなと思う。
その時にどういう気持ちでいられるかとか
だから今自分は大切な人に対してこう接しようとか
改めて大切な人の大切さっていうか偉大さに触れることが出来た。
そして人の死っていうのは残された人間に与えられるパワーだと思った。
誰かの死が残された人の、生きる人の力になる。
悲しさとか喜びとか人間らしさが更に更に濃厚になって命は強く、儚いものになる。
死はネガティブワードだと思っていたけれどそれだけじゃないって確信できた。

魂に響いた
とか言うと江原さん的な表現で敬遠する人も居るだろうけれど、
本当にこういう感情があるんだって、凄く爽やかな気分になれたのね。

何だかずっと映画を観る気力が起きなくて、
非現実的なものを嘲笑することしか出来なかったんだけど、
この映画で凄く心が軽くなったよ。

観る人個人個人の状況とかによって印象はだいぶ違うのだろうけれど、
私には凄く良い映画でした。

格好良いのにあんまり格好良くない男を演じるオーリーも、
可愛くないのに魅力的な女を演じるキルスティンも素敵だった。
キルスティン可愛くないのに笑った顔が可愛い。小顔。癒し。

エリザベスタウンの田舎の風景も、人々の笑顔も、70’s(推定)の音楽も
ゆったりしていて良かった。
素敵でした。
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父親の莫大な遺産を注ぎ込み、映画『地獄の天使』を監督したハワード・ヒューズは、映画のために私有空軍まで持つ破天荒な行いとキャサリン・ヘップバーンなど数々の女優との恋愛で、ハリウッドの寵児となる。また航空会社も買収するなど、話題に事欠かなかった。そ
| 1-kakaku.com | 2006/11/15 3:12 AM |

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