アホ日和

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命とは何だすか
JUGEMテーマ:日記・一般

今さっき、知り合いの人から流産の知らせ。
なんだか呆然としてしまい、思わず一筆とりました(語弊がありますが)。



私事ですが、去年の夏の終わりから、持病がある人になりました。
婦人科系の病気で、約1週間入院しました。
とてもありふれた病気ですが、今でも通院、薬の服用はかかせないぜ。
生理は相変わらず毎月辛いぜ。
まあこればかりは、仕方ないよねー。


自分の病気も最初「原因不明」とか言われており、心無い医者の「あくまでも可能性」なる言葉に
とても神経質になっており、落ち込んでいました。
いたずらにも、そういうこと、医者が言うもんじゃないんじゃないの、とか思ってました。


もしかしたら悪性腫瘍かもしれない
もしかしたら子供が産めない体になるかもしれない
もしかしたら手術で腹を切るかもしれない

・・・・・・

生まれて初めて、考えました。自分の人生を。自分の命を。自分の体を。
生まれて初めて、「まだ生きたいぞ!間違いなく、あたしは生きたいんだ!!」って思いました。

そしたら涙が止まらなくなり、はじめて、知りました。今日生きていることの幸せを噛み締めました。
そして初めて、子供を産みたいとも思いました。産める体でいたいと思いました。

そんなこと、病気にならなければ、気付くこともできなかったなんて、なんだか馬鹿馬鹿しい話です。

それで、婦人科病棟に居た私は、妊婦の方と、お年寄りのガン患者と同じ病室でした。
毎日赤ちゃんの泣き声を聞きました。
家族がお見舞いに来る妊婦さんの幸せそうな声を聞きました。
その一方で、入退院を繰り返すおばあちゃん。

なんだかほんとに変な話だけど、
生まれる人間のために、死ぬ人間がいるのだと。
また、死ぬ人間のために、生まれてくるのだろう、と。
誰かがつくった人間の生と死のよくできた仕組みを、感覚で感じていました。
だから、なんか、入院中は聖職者みたいだったww
パルック頭についてたんじゃないだろうか、あたし。


命って簡単にできるもんじゃないんだね。
望まない妊娠は相変わらず多いけど。
簡単にできるもんじゃないんだって、体感しました。
だからあたしは、ある意味ラッキーだったのかなと今では思う。
22歳だから、未婚だから、学生だから、よりそう思う。
なんか、前までは「生」より「死」に重点を置いていたけど、今は逆だな・・・。


だからもっとガツガツと生きなきゃな。
母ちゃん、産んでくれてありがとうな!

何がいいたいのやら・・・・
ずっと書きたかったんだけどうまく書けなかったので、この「機会」(と言わせて貰おう)に・・・・。

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